学年でたった2名、100冊の課題図書を全て読み、課題図書テストを全問正解で終えた人がいます。忙しい高校生活の合間を縫って、1冊1冊と丁寧に向き合ってきた姿勢に敬服します。 そんな気持ちを込めて、その2年に記念の品(ブックマークです)を贈呈しました。これからも素敵な読書ライフを送ってください! この2名の課題図書の取り組み全体の感想は以下。 私は中学まであまり本を読んでこなかったので、高校も課題図書がなかったらおそらく大学まで本を全く読まずに過ごしていたと思います。課題図書があって良かったです。勉強になる本や面白い本、有名な文学作品などをたくさん読めていい経験になりました。大学でも引き続き本を読みたいと思います。 中学時代は本を読むことがまったくなかったのでなんだか自分が高校生になってこんなに課題図書を読むなんて思ってもみなかった。大学生になっても読んでいきたいなと思う。 2名とも、根っから読書家だったわけではなく、あまり読書経験がないところからのスタートだったんですね!これも本当に驚きです。 さて、テストは全問正解ではなかったものの、同様に100冊と向き合い、この課題をポジティブにとらえてくれた人がたくさんいます。そんな人たちの声も一部ご紹介します。 私の中杉で1番自慢できることは、ちゃんとしっかり100冊読んだことです!! この課題図書制度のおかげで自分では選ばないような本も読めたことが1番よかったと思います。 読みにくい本もあったけど、読み切ることで達成感が得られた。 出先でもテレビを見ても、課題図書で出会った舞台や課題図書で得た小ネタの知識で溢れていて、一緒にいる人を話で楽しませることができています。 良かった本を選ぶ過程で懐かしく思い、良かった本が多くて迷えたことが自分の 3年間が無駄じゃなかったことを表しているような気がして嬉しかった。 恥ずかしい話高校に入ってからはじめて、ちゃんと最後まで本を読んだと言ってもいいくらいだった。 一年生には一年間だけでも真剣に本を読んでみてほしいと思った。 母も課題図書を読むのを楽しみにしていました。 人生でこんなに本を読むことなかったのでとても有意義な3年間だと思いました。 『風が強く吹いている』を読んだ影響で、箱根駅伝が毎年楽しみになった。 1年生と3年生の時はパーフェクトだったのに、何も言われなくて悔しか...